むくみ・冷え性

HOME >むくみ・冷え性

むくみ

むくみ イメージ【むくみ】とは、一般的に立ち仕事やデスクワークなどで同じ姿勢が続くと、足が膨らんで重だるくなってしまうむくみ。
そんなむくみは、なぜ起こってしまうのでしょう?
長時間同じ姿勢でいることが続くと血液の循環が悪くなり、汚れた血液を心臓に戻す力が弱まることで、余分な水分が溜まってしまいます。こういったものが疲労によるむくみのメカニズムです。
そういった疲労によるむくみは、温かいお風呂にゆっくりつかったり、マッサージや蒸しタオルなどで血行を良くして、疲れを取ることでむくみの解消を早める効果が期待できます。

 

 

冷え性

【冷え症】とは、一言で言うならば、「身体の隅々まで血流が十分でない状態のこと」です。
冷えると血管やリンパ管は細くなり、流れは悪くなります。
心臓から送り出された血液が、手先、足先など身体の末端まで十分届かないために栄養が行き渡らなくなり、また老廃物を回収できなくなります。
これによって、心臓から遠い指先や足先から「冷たくなる」という症状が起こってきます。

 

むくみ・冷え性

【むくみ・冷え性】と代謝には、はっきりとした因果関係があります。10代の頃はむくみなど気にしない人でも、20~30代に入ると、むくみが気になる人が増えてきます。年齢を重ねるにつれて、むくみやすくなる原因の一つに、基礎代謝のダウンにあります。むくみを起こさないようにするには、体と細胞レベルの両面で、水分のめぐりをスムーズにしてやる必要があります。基礎代謝が高いと、熱が生まれやすくなり、血管運動がスムーズになります。その結果、血液、リンパ液など、体全体の水分のめぐりがよくなります。それと同時に新陳代謝も活発になり、細胞レベルでの水分のめぐりが良くなります。そして、代謝のときにエネルギーを消費できるので、太りにくい体を作ることができます。
ただ、基礎代謝は残念ながら、20歳をピークに自然と落ちていきます。そのため、30代後半にもなれば、代謝をアップさせるために、何らかの行動を起こさなければいけません。むくみにくく、太りにくい体を作るには、定期的に運動をして、マッサージなどで基礎代謝をアップさせる必要があるのです。いつまでたってもむくみが取れない時や、疲れが取れない、めまいやしびれなどの疲労以外の症状がある場合は、内臓疾患が疑われるので早めに診断を受けることが必要です。

 

まずはお電話ください。TEL 03-5929-3901

まずはご連絡ください 当院へのアクセス方法はこちら 院長ブログ
ページトップへ